受講者へのインタビュー

着実性を重視したリスク回避の9マスだから数カ月で将来のお金の悩みがなくなりました!

柴田恵理子さん(41歳)
青森出身、横浜在住。会社員の夫と3年前に結婚したことを機に、専業主婦に。現在は、マイホームで2歳の子供と3人暮らし。結婚前は、不動産業界に勤めていたため、投資に興味はあった。投資の目的は、教育資金と老後資金。

投資に興味はあったけど、大きく資材をつぎ込むものや冒険するものは避けたくて…


──投資を始めたきっかけを教えてください。

柴田:独身時代は、不動産会社に勤めていたんです。そこで不動産投資をしているお客様のために調査の仕事なんかをしていて、漠然と「不労所得があるっていいな」と思っていました。ただ不動産投資は、最初にかなりまとまった大きな資金がないとなかなか難しいので、私にできる投資は何だろうなと自分なりに調べてみると「投資信託」が良さそうだったんです。

──なぜ投資信託が良さそうと感じたんですか。

柴田:不動産投資をされているお客様の多くは株式投資もされていたんですけど、株はやはり値動きが大きいからなのか、やり方なのか、失敗したという話もよく聞かされていたんです。初心者にはちょっと難しそうだし、怖いなと思いましたね。ちょうどその頃、NISAが始まった頃で、投資信託や積み立てというキーワードが気になっていました。


──実際に投資を始めたのはいつ頃ですか?

柴田:30代後半、結婚した直後ですね。仕事を辞めてしまったので毎月の給料というものがなくなってしまって、まずは独身時代の預貯金を元手にできる範囲で挑戦してみようと。実は、最初は夫があまり投資に積極的ではないというか、良いイメージを持っていなかったようなんです。そういう方、多いですよね。なかなか投資というものに触れる機会がないまま過ごしていれば不安に感じるのも当然かもしれないなと思います。

──どのように説得されたんですか?

柴田:投資はあくまでも家族の将来のためですから、家族の反対を押し切ってまでやるのは本末転倒ですよね。なので、いろいろと調べたことを少しずつ話して興味を持ってもらったり、「これぐらいなら、と思ってもらえる金額から始めるね」と話して安心してもらえるように工夫しました。

何を聞いても答えてくれる先生だから信用できると思った

──投資デビューは、川畑先生と出会ってからですか?

柴田:そうです。おおよそ「投資信託」「積み立て」「NISA」とやりたい柱はあったのでネットでいろいろ検索してみたんです。そしたら、投資に興味を持った人にとっては「あるある」だと思うんですが、ほとんどの講師の方々がギラギラした感じなんです(笑)。ちょっとスタイリッシュなスーツを着た、個性的なタイプの男性講師が両手を広げてアグレッシブに話しながら「ドカンと儲かりましょう!」といった話をしているというか…。

──それはやりたいことと違ったんですね?

柴田:そうなんです。もちろん、投資がうまくいくのに越したことはないけど、一攫千金でドカンと儲かるなんて怪しいですよね…。私は自分の手元資金である程度着実に殖やしていきたいという考えだったのでちょっと違うかなぁと。セミナーとか講演会に行ってみても良かったんですが、たった1時間とかでも自分の貴重な時間を使って、イヤな人の話を聞くのってもったいないじゃないですか。だから、じっくりいい人を探していました。

──そんな時、川畑先生とご縁があったんですか?

柴田:はい。確か、ニュースサイトか何かでインタビュー記事が出ていたのをたまたま見かけたんです。内容は、投資信託について。短いインタビューだったんですけど、2人のお子さんがいらして、失敗しないように少額から積み立ててっていうお話でした。

当時の川畑先生のWEBサイト

お顔写真も載っていて、「いい人そうだな」というのが第一印象。早速、お名前から検索して評判なんかを見ながら、他の男性講師の方々と比較してみたんです。

──川畑先生に師事した決め手は何でしたか?

柴田:オンラインでまずお話しして、受講するかを決めることができたんです。初対面の私に対しても何も隠すことなく、聞いたことは大抵答えてくださいました。ご自分はどのくらいの金額から始めて、どんな風にスタイルを確立してきたのかとか、つまびらかに教えてくださったんです。この方なら信用できそうだなと思えました。前職の不動産時代に、たくさんのセミナーや投資の講師の方を見てきたから、見る目が肥えていたのかもしれません。でも川畑先生は優しく教えてくださるし、初心者の私でも挑戦できそうだなと思えて、警戒心が解けていくのを感じました。

投資デビュー後、すぐに半年下がり続けたが全く不安を感じず、むしろ楽しみだった

──投資デビューについてお聞かせください。

柴田:独身時代の預貯金が300万円ぐらいあったんです。NISAの非課税枠が年間120万円までだったので、まずはその範囲で始めてみようと月10万円の積み立てを始めました。そのことをきちんと夫にも説明をして、「それなら」と同意も得て、始めた時期は、2019年2月。「いい時期よ」と川畑先生からも背中を押してもらえたので不安はなく、スタートできました。

──積み立てNISA以外にも投資はされましたか?

柴田:はい、最初はお試しで数百円ずつ買ったり、講座が全部終わってから金額を増やして9マスメソッドに沿ったポートフォリオを完成させました。これまでの丸1年でNISAと諸々合わせて総額200万円ぐらい投資をしていますが、現状評価額がプラス40万円になっています。先生がおっしゃった「仕込みの時期」に仕込めたのがとてもラッキーでしたね。

──始めてからずっと上がり続けているのですか?

柴田:いえ、最初の半年ぐらいはマイナス続きでした。でもその後から株が上がってきたんです。

──下がっている時は不安はなかったですか?

柴田:それが全然なかったんです。これが川畑先生の講義を受けたいちばんの成果だと思うんですが、マイナスの時期にも我慢をして積み立てを続けることこそが着実に殖やしていくためのコツだと伺いました。だから、不安になるどころか、「今はマイナスが出ているけど、これから殖えるのかな」と楽しみになったぐらい。

──きちんと先生の教えてくれたことが身についているんですね。

柴田:そうですね。始める前は、「もしかしたら講座が終わってしまったら不安になるかも」と思っていたけど、根本的なやり方や考え方を教えてくれるから本当に一生物の知識がもらえるんですよ。もちろん、困ったら先生が相談に乗ってくれるという安心感も大きいですが、実は今のところ困ったことはないです(笑)。

──今後も迷わずに投資を続けられそうですか?

柴田:大丈夫だと思います。先生の9マスメソッドで組んだ積み立てNISAをベースに、その他の部分は自分なりに動かしていこうかなと思っています。タイミングを見て、利確させながら複利の効果も狙いたいから適宜再投資をして、基本の投資額は今のバランスをキープしながら、徐々に育てて続けていきたいですね。

始めてみたら納得できた「お金が減る気がしない」という先生の言葉

──投資を始めてご自身の中でどんな変化がありましたか?

柴田:自分でも意外なぐらい楽しくて、ハマっています(笑)。実は、先生と知り合えたことを機に、2019年夏にファイナンシャルプランナー3級の試験を受けて、合格したんです。それ以降も株についてもっと知りたくて、また先生の株の講座を受講しながら勉強を続けています。

──先生とは長いお付き合いになりそうですね!

柴田:はい、知れば知るほど川畑先生の魅力にハマっています。当初の目的だった子どもの教育資金と老後資金のためだけなら最初に受けた講座だけで一生やっていけると思うんです。最初の講座で必要なことはすべていただけたので銘柄選びもお金の動かし方もわからないことはなくなったと言っても過言ではないぐらいです。

──それでも、まだ通い続けているのはなぜですか?

柴田:単純に先生の講座を受けていると新しい知識がどんどん入ってくるからもっと聴きたいというのが大きいですね。先生がおっしゃっていた中で印象的だったのが「お金が減る気がしない」という言葉だったんです。最初聞いた時は「えっ!」っと驚いたんですが、1年しか投資をしていない私でも納得できたんですよ。ある基本のルールに沿って回していけば波はあれど、少しずつ殖えていくことが何となくわかってきた。多少マイナスの時期があっても、積み立てていればいつかは殖えるときが来ますから。そう考えたら、もっと学んでいろんな知識を身につけて、私が感じたおもしろさや安心感をより多くの人に伝えていきたいとすら思っているんです。

投資を始めたことで老後の心配が消え新しい夢まで生まれて毎日ワクワク

──投資を通じて、いろんな変化があったんですね。

柴田:まさにおっしゃる通りです。株から始めたり、無理して不動産投資に手を出さず、しっかり調べて川畑先生に出会えたことも投資信託から始めたことも正解でした。お金と知識は殖えるに越したことはないですもんね。本当にやってよかったと思っています。周囲の友人にも教えてあげて、子育て中の方や独身の友人も何人か始めて、とっても感謝されています(笑)。最初は心配そうに見ていた夫も今では私が楽しそうに話している影響で興味を持ってくれているんです。

──早速、周囲の人にも勧められたんですね。

柴田:絶対やった方がいいし、できるだけ早くからやるに越したことはないなと思ったので近しい人にはお伝えしました。細かい金額や持っている銘柄なんかの細かいところまでは聞いていないけど、みんな9マスメソッドに沿って順調に楽しんでいるみたい。

──今後のビジョンを教えてください。

柴田:子どもの教育資金と夫婦の老後資金が必要になるタイミングが重なっているのでそこをゴールに設定していたんですが、おそらくそこの心配はもう大丈夫そう。今のペースでいけば10年後には2000万円ぐらい貯まるシミュレーションになっています。もちろん、先のことはわからないから多少前後もするでしょうが、不安材料はだいたい解消できたかなと。これからは、憧れの川畑さんに近づけるようにお金の勉強をもっとがんばって、何を聞かれても答えられるようになれたらなと思います。将来的には私も川畑さんみたいに子どもからも尊敬されるような投資家になりたいです。

──最後にこれから検討されている方々にメッセージを。

柴田:投資って最初はちょっとハードルが高いと思うんです。私もそうだったからすごくよくわかります。でも、お金の話って一生付き合っていかないといけない話ですよね。知ると知らないでは向き合い方が全然違ってきます。川畑先生の講座は、投資の本を1人で何十冊読むよりも頭に入ります。受講料も私は1年も経たずに取り戻せましたし、これこそ未来に向けての投資だったんだと思います。今は、100円から始められる投資もあったり、投資という文化がとても身近になってきました。これからはますますそういう加速するでしょう。そんな時代だからこそ、お金の知識が心強い武器になるんじゃないかなと思えます。少額でもいいから始めてみることで世界が広がるし、すべての女性の味方になってくれるんじゃないかなと思いますよ!

年間スケジュールがあれば、
もっとお金がたまるって知っていましたか?