投資のヒント

投資信託ってなんだか説明できる?10倍以上に上がる株とは?

こんにちは、川畑です。

お客様と話をしていて、金融商品について、わからない方が多いと感じています。

なので、以前インスタライブをしたフタリノで、
「投資信託ってなんだか説明できる?」というアンケートを実施してもらいました。

投資信託ってなんだか説明できる?


アンケートの回答結果は、下記の通りでした。
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7%  余裕で説明できる
13% 多分説明できる
59% 聞いたことはあるけどよくわからない
21% 初めて聞いた
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主催者も流石に過半数は知ってるかな?と思っていた。
そう話していました。

投資信託の説明は、拙書「9マス分散式ではじめる積立投資信託」
http://amzn.to/1PPhVGc 
にも書いてありますし、銀行でもネットの記事でもよく見かけます。

多分読んでいるはずなのに、記憶に残らないのでは、ないかと思いました。

そもそも「お金」って、どういうものなのか、知らずに使っているのかもしれません。

お金のことから、どうして金融商品ができたのか、解説してみましょう。

お金ができるまでは、人々は物々交換をしていました。

物々交換では、自分が欲しいと思うモノと交換できないこともあり不便なので「お金」ができました。

お金が流通してくると今の銀行のようなお金の貸し借りを担う業者がでてきます。

お金に余裕がある方のお金を預かり、お金が必要な人に貸出します。

銀行は、預金してくれたお金を貸すことで金利の差益を得ます。

この「預金」も金融商品です。

金融商品とは、銀行、証券会社、保険会社等金融機関が提供または仲介する預金、投資信託、株式、社債、公債、保険等のことを言います。

この中で身近なものは、預金と保険ではないでしようか?

親世代もよく使っていた金融商品です。

なぜなら、バブル期、保険の予定利率は、とても高かったのです。

その頃の保険は、株式や不動産で運用されていました。

ところがバブルが崩壊して、株は暴落不動産価格も大暴落しました。

そのため、高い予定利率を支払えなくなりバタバタと保険会社が倒産してしまいました。

今は金融庁が、株や不動産で運用するよりも、国債の比率を高めるよう指導しています。

なので、昔のように保険でお金を増やすことは難しくなっています。

債券はなぜ発行されるのか?


バブルの崩壊で保険会社がバタバタと倒産したことで
現在の保険の大部分は、国債で運用されるようになりました。

国債の金利は、0.05%ですから、預貯金よりは、少しだけ高い程度です。

国債で大部分を運用していれば、予定利率も低くなります。

なので保険でお金が増えたのは、過去のことなんです。

さて、国債って何でしょう?

国債も、債券のひとつです。

債券の「債」は、借金という意味です。

債券は、借金をした時の借金のカタ、借用書のようなものです。

借金をして満期がきたら、利子を付けて返しますよ、という証書が債券です。

ただし現在は、電子化されて証書はありません。

ではどうして、債券を発行するのか?

国債の場合、震災などの修復など税金では、賄いきれない費用などに当てられます。

企業が発行する社債の場合は、銀行の借入れ以上に資金を集めたい時に使われます。

銀行と同じ金利では、誰も購入してくれませんので金利は高めです。

投資家も満期がきたら、元本と利子を貰えるので、安心です。

ただし社債の場合は、企業が倒産などになってしまうと元本割れや利子が支払われないケースもあります。

ただし国債(個人向け)は、国が元本を保証していますので安心です。
さて、債券を発行している企業側から債券のデメリットを見てみましょう。

企業側からみると社債は、大きな資金を集めることができメリットもあるのですが
必ず期限には、返済する必要があります。

債券を募集する時に、満期までに利益が上がることを試算していますが
必ず返済すべきものなのは企業にとって負担が大きいです。

債券と同じく、銀行を通さずに直接資金を集める方法に株式を発行するという方法もあります。

10倍以上に上がる株とは?


社債は、銀行預金よりも金利が高く魅力的ですが企業が倒産などになってしまうと元本割れや利子が支払われないリスクがありました。

もうひとつ、企業がお金を集めるのに株式を発行するという方法があります。

企業側から見ると、社債は返さなければいけないお金です。

ところが株を発行して得た資金は返済の義務は、ないのです。

投資家からすると、社債を買うのも株を買うのもどちらもお金を支払うという点では同じです。

ですが社債は「貸したお金プラス金利が返ってくるのに対し、株は返ってくるお金は「決まっていません」が、
企業の業績が良ければ配当金が受け取れますし、値上がりしていれば支払った以上のお金を手にできる可能性があります。

10倍以上になることもあるのです。

例えば、刺す化粧品「ディープパッチシリーズ」をギネスに認定されるほど売り上げた
「北の達人コーポレーション」は、たった5年で28倍になっています。

株式投資は、リターンが大きくなる可能性がある反面、値下がりしてしまったら損をしてしまいます。

東京証券取引所には全部で3,698社が上場していますがその中から、10倍以上に値上がりする銘柄を見つけるのは知識も経験も必要になります。

さらに株式投資は、良い銘柄を教えてもらったとしても売買するタイミングによっては、必ずもうかるとは、言いにくいのです。
株を買ったら下がったり、株を売ったら上がったり……

何も勉強しないで購入しては損をしてしまいます。

そこで、個人投資家が買いやすい、金融商品として、投資信託があるのです。

なので投資信託は初心者の方に向いています。

複数の投資家から、お金を募ってプロのファンドマネージャーが選んだ株や債券で運用されています。

ただし投資信託には、手数料がどうしてもかかります。

ここがデメリットではあるのですが少額で購入でき、積立定期のように、毎月一定額で購入することもできるのは資金の少ない個人投資家には、ありがたいことです。

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